カレンダー2007の吉報で感じたこと

一昨年の入選、昨年の表紙入選に続く、今回の入選!一度、入選したパーティは、きっと再度入選することは二度とないのではないかと思っていましたが、やはり絵をしっかりと見て下さっているのだと嬉しい気持ちになりました。今回は3歳のお子さん、『はるかぜとぷう』で2月を飾ります。
Keisuke
5年ほど前から、希望者には、夏休み前に画用紙をさしあげ、8月末の合同パーティで展示してきました。今年も20点以上の絵が集まりました。どの絵にも子どもたちの気持ちが強く描かれていて力作ぞろい。これだけ大きな画用紙に描くことは、どれだけエネルギーのいることだろうと思います。ご家庭で画用紙に向かっている子どもたちの様子を想像しながら、センターへ送る前に全て写真にとりました。昨年「ことばの宇宙」の表紙に選ばれた方もいらっしゃいますが、選ばれた作品に共通して言えることは、「絵が語っている」点だと感じています。この仕事をするまで、私は「子どもの絵」の見方が全く分かっていなかったように思います。しかし今では、少し感覚的に養われてきたように感じます。パーティでテーマ活動をした後は、ほぼ必ずおはなしにっきに絵を描いてもらっていますが、このまま引き延ばしてカレンダーの絵にしたいと思う絵に出会うことも多々あります。テーマ活動はもちろんですが、絵をみていても、子どもたちの発想の豊かさ、おもしろさ、本当に感心させられます。これからも、子どもたちの絵をじっくりと眺めて、学んでいきたいと思います。

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