17日に、一足先にハロウインパーティを実施ししました。ハロウインパーティでは、個人発表会と、物語ゲームコーナーをまわる子ども祭りを恒例で実施しています。食事中には、夏休みの作品表彰式。5時間近くに及ぶパーティのBig Event。お父様方の参加も多く、今年は最後のピニャータ割りまで、楽しく過ごせた様子です。PartⅠ 個人発表会1.素語り今年も、アリスやピーター・パン、アラジン、魔女達などに扮した子どもたちが、ひとりひとり舞台の上で発表。素語りでは、年長さんと小4のお子さんが、一人で『きょうはみんなでくまがりだ』を完成。兄弟で『かいじゅうたちのいるところ』を完成したお子さんも。姉弟で、各場面の絵を持ちながら、英語と日本語を、上手に交代して発表した素晴らしい発表もありました。Bearの目や耳が少しずつ出てくるなど工夫もあり、感心!

他にも、『アリスⅠ話』『はるかぜとぷう(英語のみ)』があと少しで最後まで素語りできる小3の子どもたち。『ありときりぎりす』(年中)、『ワフ家』(2歳、年中、小1、小4)、『西遊記』(小4)、『フレデリック』(年長)、『寿限無』(小4、小5)・・・他に『聖なる大地を共に歩こう~シアトルの言葉』(小3)等。全員、決して、すぐにできたのではなく、皆、陰ながら、CDをたくさん聴いて、お母様にシールを貼ってもらうなど、本当に努力していました。夏休み中から準備を始めているお子さんもたくさんいます。もちろん歌やナーサリーライム、中には追加でビートルズの歌“HELP!”や日本の童謡を披露するお子さんもいらして、観客を楽しませてくれました。プレイルームの子どもたちは、親子でクラス発表。BINGO♪もFruit Song♪も元気いっぱいに声が出ていて、皆びっくり!将来が楽しみです。2.スピーチ既に国際交流に参加した中高生達には、なるべく英語でのスピーチを勧めています。この夏、参加した子達が、異文化体験を報告したり、別れが一番つらかった内容を、伝えてていました。他には、自分で“A Good-looking Guy”というタイトルで、自分の意見をスピーチした中2。前日に、国際会議から帰国して駆けつけてくれた高校1年生は、日本語でしたが、44カ国の学生達との意見交換、アイコンタクトについてなど、自分の肌で感じて気づいたことを、しっかりと語ってくれました。素晴らしい内容でした。今回は、試験前で、発表ができなかったお子さんもいましたが、例年、来年、国際交流に参加するお子さんが、素語りを発表する場にもなっています。3.感想文用紙の効用個人発表会は約2時間に及ぶため、発表をしっかりと見てもらうために、一人ずつのコメントが記入できる感想文用紙を用意。ところどころに発表内容からのクイズ(アリスが見つけた鍵の色は?等)を入れ、今回は、最後にTutorが、感想文用紙をプレゼントに交換することにしました。その結果、ほとんどの子どもたちが、鉛筆を片手に、ひとりずつコメントを記入。「身ぶりもあってよかった」「声が大きくてよかった」「韓国語が言えてすごい」「全部すらすら言えてすごい」・・・そして最後に自分の発表については、「今年も、がんばりました。楽しかったです。来年もがんばりたいです」「きんちょうした。次もがんばるぞ」「今度はもっと長いのにしたい」「がんばれ」(自分に対して)等、次回へ向けての意欲が書かれていました。発表者のコメントを書くことで、名前を覚えるいい機会にもなり、どように発表すればいいかを客観的にみることができているようでした。PartⅡ 子ども祭り1.物語ゲームコーナー後半は、子ども祭り。各クラスが、現在、クリスマス会へ向けて取り組んでいる物語からゲームを考え作り上げ、コーナーを設けます。前後半に別れて、コーナーを回ってお菓子をもらいます。
今回は、
①トム・ソーヤになって宝物を探せ・・・Tadpole,Turtle’s eggs etc.を探し出します。あたりとはずれで、お菓子の数を計算。
②“What’s my name?”トム・ティット・トット・・・カードにはラボの物語の登場人物の特徴が書かれていて、名前を当てるゲーム。「寿限無~」もあり。
③きつね達と遊ぼう!ゆきわたり・・・こんざぶろうの絵のついた箱にお団子や雪を投げて入れたり、点数表に当てたり。
④どろぼうを倒せ!ワフ家・・・お母様方発案の空気砲で倒す画期的ゲーム。アイデア満載でした。
⑤ドキドキラボライブラリー(神経衰弱)・・・ラボライブラリーの絵合わせゲーム。小さい子から大人まで楽しめる親子手作りゲーム
⑥1,2,3,4,5Fishing♪(Playroom Class)・・・お母様手作りのフェルト製のお魚も追加され、磁石で釣りをする小さい子達の人気コーナー
⑦真っ暗な台所(真夜中の台所)を通るGhost House・・・長蛇の列ができる人気コーナー!お母様も並んで、中に入り、逆に中にいて脅かしていた中高生達がびっくりするという場面も。『耳なし芳一』風のアレンジ?もあり、ちょっと取り組んでいる物語とは離れていましたが、本人達は、ほとんど学園祭のノリでした。
様子をみていると、大きい子が小さい子に、優しくゲームのルールを説明するなど、縦割りの子どもたちのいい交流の場になっていました。一つのコーナーをつくりあげることで、クラスの結束力も増し、さらに全体の交流にもつながり、これからの発表への礎となると感じています。2.ピニャータ今回は、あるお母様が海外旅行のついでに、お菓子をたくさん買ってきて下さり、初めてピニャータ作りに挑戦しました。思ったより簡単に頑丈なピニャータができ、順番にたたいてもなかなか割れず..。おかげさまで楽しいイベントとなりました。
Jack-o’-lanternの顔は、上手に中学生が描いてくれて、“We love ITO P.”もあり。しっかり写真に撮っておけば良かったな・・。いろいろと保護者の皆様のお手伝いもあり、今年も楽しいハロウインパーティとなりました!
ラボならではのハロウイン・パーティ
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