先日のNHKテレビ「英語でしゃべらナイト」で、サッカーの審判員が、言語だけでなく選手の国民性を理解して、審判にあたっていることを見た夫が、ラボを思い出していたそうです。その話から会話が発展...夫:「仕事をしていて何が大切かというと、相手の話を聞く力、相手を理解するふところのひろさ、そして、しなやかな頭なんだよなぁ」。私:「そうでしょ。英語や言語も大事だけれど、何よりも大事なのは、相手とコミュニケーションをとろうとする気持ち!」夫:「う~ん」私:「ホームスティや受入れ(海外の方を家に受入れること)で、子どもたちに、相手を理解しようとする気持ちを育てることは大事なのよ。だから今年も受入れをするから、いいわね?!」夫:「そうだね...了解。」長男が来年、国際交流に参加することに、「是非、行かせた方がいい」と太鼓判を押している夫。ただ、今回、さらに何か気づくところがあった様子。「いい仕事をしている仲間は、皆、聞く能力が高い」とも。社会には、いろいろな仕事があるので、絶対とはいえないかもしれませんが、コミュニケション能力は、子どもたちが将来、社会で生きていく上で一番大切なことかもしれないと、ふと思いました。
父親が国際交流を納得した瞬間
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