ラボの国際交流は、「海外に行くこと」そのものが目的ではありません。
教室で育んできたことば・関係づくり・主体性を、現地で家族の一員となった暮らしの中で深める経験であり、「ひとり立ちへのたび」です。
準備から参加、帰国後までを含めて、一人ひとりの成長につながる学びとして位置づけています。
このページでわかること
- ラボ国際交流ならではの特徴
- ラボ教育センター(財団)による国際交流の考え方
- 伊藤パーティからの国際交流参加の実績
- 積み立て制度と、参加までの見通し
ラボ国際交流の特徴
ラボの国際交流は、ホームステイを中心に、現地の家庭や地域の中で生活することを大切にしています。
そのため、「英語がどれだけ話せるか」よりも、
相手と関わろうとする姿勢や自分の思いを伝えようとする力が大きな意味を持ちます。
- 暮らしの中での交流:観光中心ではなく、家庭生活を共にする
- 対等な関係:「教えてもらう」ではなく、互いに伝え合う。Assertiveな関係。
教室で積み重ねてきたテーマ活動、キャンプでの交流体験、異年齢での関わりが、そのまま現地での生活に生きます。
ラボ国際交流センターによる国際交流
ラボの国際交流は、各教室が独自に行っているものではなく、
ラボ国際交流センターが50年以上にわたり運営・支援してきたプログラムです。
交流の種類、国、目的などは、下記をご覧ください。
※ 一般財団法人 ラボ国際交流センター
教室からの国際交流参加実績
伊藤パーティでは、これまでに、約70名の子ども達を海外へ送り出し、約30名の海外の方々の受入れ体験(1回の受入れ期間が1週間から数カ月)をしてきました。
参加した子どもたちは、「英語が通じた・通じなかった」という体験以上に、
自分から関わった経験や積極的に行動することの大切さを学んで帰国します。
それが、その後の活動への自信になり、「もっと世界を知りたい!」と次のステップへの意欲へつながっています。
積み立てについて
ラボでは、将来の国際交流参加を見据えて、
積み立て制度を利用しながら準備を進めることができます。
早い年齢で積み立てをすると、参加費へのプラスが高くなります。
※会員の方は、マイページよりご確認いただけます
- 年齢や成長を見ながら、参加時期を検討できます
- 積み立てを通して、国際交流を「遠い特別なもの」にしない
積み立てをすることで、保護者も、子育ての目標になり、教室でも目標をもって声掛けをしていくことができます。
※伊藤パーティでは、2026年現在19名の方が、国際交流へ向けて積み立てをされています。
国際交流は、突然始まる特別なイベントではありません。
教室での日々の積み重ねの延長にあり、自分へのチャレンジ、広い世界への一歩を試す大切な機会です。
