ナレーションを頑張って「言えた!」瞬間

4月29日に荏原文化センターで、南東京地区の発表会があります。10時から15パーティの子どもたちが集います。
伊藤パーティは、午後4時50分頃、『きてれつ六勇士』を30名弱で発表します。最年長が中3までなので、小学生が中心です。最年少は4歳のお子さんで、お姫様役の一人として出ます。元気いっぱいに発表できることを期待しています。

先日、小2の女の子が、どうしても最後のナレーションを言いたいとおっしゃって、お母様と家に自主的にいらっしゃいました。半分ぐらいは言えていたのですが、あと少しどうしても聴き取れないという状況でした。早速、CDを前に、一文ずつ停めて、全体のリズムの山を音楽のように確認。次に強く聞こえる音を拾ってもらいました。また語尾の方から聞こえる音を拾っていく方法で取り組んだ文章も。途中、休憩も入れて、実質30分ぐらいでしたが、最後は音楽CDをかけて、お母様の方を向いて立ち、全文クリアすることができました。何よりも本人のやる気がすばらしかったです!小さなことですが、こうした努力と達成できた時の喜びを積み重ねていくことも、大きな力になっていくものだと感じています。

発表会は、子どもたち一人一人の努力の集大成。終わったら、子ども達一人一人を、本当にほめてあげたいものです。

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