ラボは、やっぱり国際交流!

今日、国際交流帰国報告会があり、この夏1ヶ月ホ-ムスティしてきた子どもたちの、まだ冷めやらぬホットな感想を伺うことができました。今年は約800名のラボっ子が海を渡ったそうです。一人娘を参加させたお母様からのお話もありました。「ラボだから安心して行かせることができた」という言葉に、あらためてラボの国際交流の信頼度の高さを知りました。確かに、半年以上前から子どもたちの心の準備に気遣い、毎年、テュ-タ-たちが現地のコ-ディネ-タ-たちを事前に訪ね、母親の目で現地を確認し、子どもたちも仲間と共に、準備を楽しめる、こんな国際交流は、他にはないと自負しています。今回、報告してくれた中学生たちは、ほとんど日常会話に困ることがなかったそうです。中には、会話が絶えなかったという子もいて、いっそう英語に磨きがかかったことと思いました。もちろん今後もホストともっといろいろな話ができるように、さらに英語を勉強しますと宣言した子もいました。何よりも全員が、自ら心を開くことで、友達ができるということを身をもって知り、しっかりと自分に自信と展望をもって帰国していたことに、たった1ヶ月で、どれほど多くの大切なこと学んだのだろうと感心致しました。さらに子どもの時にしかできない貴重な体験です!最後にある子が語った印象に残ったことばがあります。「ラボは、キャンプも合宿もすべてそれぞれ意味があることだったということが、今回ホ-ムスティをして分かりました」。ラボっ子ならば、可能な限り、この国際交流に参加してもらいたいと願っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました