劇団四季『夢から醒めた夢』を観て

観ている人を感動させるミュージカルとは、こういうものなんだなぁと久々に感じ入りました。歌声のすばらしさ、声量、体のしなやかさ、またさすがは浅利慶太の演出と目を見張るばかりでした。ストーリーは、以前、小学校の学芸会で子ども達が演じたものを観ていたので分かってはいたのですが、感動して涙、涙…でした。内容もとてもいいので、是非、子ども達にも観てもらいと思いました。ただ公演が今月で終わりなので、せめて赤川次郎著『夢から醒めた夢』を読んでもらいたい。観ていて、う~む、この表現はいいなぁなんて思ってしまうのは、仕方のないことかもしれませんが、いくつかステキだなぁと思うところがありました。これからも、機会があれば、こうしたすばらしい作品をどんどん積極的に観ていきたいものです。

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