受入れから得られるもの

今回は、15日(土)の午後、留学生交流会を地区で開き、その日だけ家にお泊めし、翌日、家族で過ごすというプログラムで交流会が行われました。「食と文化」をテ-マに、タイ、マレ-シア、ベトナム、台湾、インドネシア各国の料理を、留学生達と一緒に作りました。また一方で、投扇きょうといった源氏物語に出てくる日本古来の遊びを紹介したり(他にも剣玉、コマ、折り紙など)、食についてのディスカッションを行ったりと、充実した交流会となりました。翌日は、浅草を散策し、いろいろな話しをして別れました。私事ですが、先月のカナダの方に続いて、今回タイの方を受け入れしたこともあり、息子達は、外国の方には英語で話しをするという習慣がついてしまったようです。タイの方にどうして息子達は英語で話しかけてくるのかと質問されてしまいました(もちろん片言ですが)。ただ私としては、内心、小中学生の息子達が英語を自然に用いていることに嬉しく感じました。受け入れは最初は敷居が高いものかもしれませんが、一度決行してみると世界が広がるだけでなく、家庭のしつけを見直したり、日本の文化をより知る機会にもなり、様々なことを得ることができます。丁度、先日、2004年のラボ国際交流受入れ家庭の募集が始まりました。受入れホストの条件は下記のとおりです。  北米・中国受入れ・・・・・受入れホストが中1以上  韓国受入れ・・・・・・・・  〃    小4以上ただ、この他にも先日のAdult Exchangeのようなプログラムは、上記のような制限がありません。ただ来年の3月頃までに登録をする必要があります。詳しい資料が必要な方は是非、テュ-タ-までお問い合わせいただければと思います。私も学生の頃、サンディエゴにホ-ムステイした時には、子ども部屋を使わせていただいたことに、後になって気づきました。5人の子どもたちがいた家庭でしたが、夜だけ姉妹が別の兄弟の部屋で寝てくれていました。しかも1ヶ月近くも!自分で子育てをしてみて、あらためて受入れをしてくれた家族の寛大さに、感謝の思いがつのります。ラボを通していらっしゃる外国の方々は、日本でのホ-ムスティを本当に喜んでくださいます。是非、臆せずラボならではのチャンスを生かしてみてください。

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