ライブラリ-のすすめ

NHK朝の連ドラ『こころ』で主役を演じている方は、高校生までラボっ子だったことをご存じですか?その方を育てられたテュ-タ-の方が、現在、こちらのプレイル-ムクラスのHさんのお母様で、九州でもう40年近くもラボを続けていらして、現在も180名(以前よりも減って!)のラボッ子をみていらっしゃいます。40畳のお部屋のあるラボハウスもあり、「ライブラリ-のすすめ」を書いて下さるお母様がたもいらして、夢のようなパ-ティ活動をしていらっしゃいます。今度、会議出席のため東京へいらっしゃり、こちらのパ-ティへも、お孫さんとご一緒にお越し下さいました。ずいぶんと年上の先生をイメ-ジしていたのですが、とってもお若くて素敵な先生で、驚きました!今回、先生が、お話下さった内容を少しことばは異なるかもしれませんが、皆さんにも是非、お伝えしたいため、箇条書きに書き出させていただきます。・ラボを始めたきっかけは、自分の子どもたちに、どんなことがあっても、世の中へ飛び込んでいける(積極性のある)人になってほしいそんな気持ちで。・英語教師を4年間して、中学校の教科書では、子どもたちの興味が続かないことを痛感・特に小さいお子さんの場合は、お母さんがラボにどっぷりとつかること。親がラボっ子のつもりで、ラボを好きになれば、子どもも絶対、好きになる。・ライブラリ-は、お母さんが好きな物語から揃えることでもいい。お母さんが好きになった物語は、子どもも好きになる。・正しい日本語をも身に付けられる。語りがきれいなので、英語だけでなく日本語も正しく話せるようになる・ライブラリ-を通して、世界のことをも学べる。世界を知るきっかけにもなる。例、『ギルガメッシュ物語』を通して、メソポタミア文明の世界を学ぶ。・物語との出会いは、一生の出会い。国際交流も含めて、こうした様々な出会いで、人生が決まる。・良い図書を親がわざわざ選ばなくても、ラボのライブラリ-を揃えることで充分。親がいろいろな図書を選ぶ必要がない。・人生、何かにぶつかった時に、ひもときたくなるもの...例 夢と希望にみちたピ-タ-・パン・こうした「出会い」(のチャンス)をつくってあげることが、親の役目・新刊ライブラリ-は、途中から入ったラボっ子も、小さい子も大きい子も、全員が、同じスタ-トラインに立てる絶交のチャンス。・今回の会議でも、各界の研究者の方とラボの活動について話し合われる。常に、客観的な目からも、ラボの活動(特に言語習得)は、話し合われ、高い評価を得ている。以上、一部ではありますが、ライブラリ-についてを中心に、お母様方にお話しいただきました。先生のお子様方は、英語には不自由なく、社会でもご活躍され、ラボの目的に達していらっしゃいます。より多くのお母様方が(お父様方も)、ライブラリ-を楽しんでいただけたらと思います。

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