夏の集中パーティで、きび団子を、簡単に作れないかと試してみました。蒸した団子ではなく、ゆでた団子ですが、子どもたちのおやつになりました。事前準備:①小さいビニール袋 人数分②だんご粉(水でこねられるもの)③もちきび(お米コーナーにあり)→ミルサーで粉に④好みで、きなこ、黒蜜⑤水⑥鍋と網じゃくし⑦お椀(集会所にある湯飲みで代用)とスプーンパーティ前に、各小さなビニール袋に、だんご粉 大さじ2、もちきび大さじ1をあらかじめ入れて、ビニール袋の口を結んでセットしておく。
***************1.当日、キビの写真などを見せたり、実際に粉にする前の「きび」を子どもたちに触ってもらいます。小さな小さな実です。ほとんどのお子さんが、食べていました~。キビの色(黄色い実の音から名が付けられたとも)、固さを実感してもらいました。2.次に石臼の写真(黒姫キャンプで実際に触った子はラッキー)を見せて、仕組みを説明。今日は、石臼がないから、どうしようか?すると、「ごますりですったら?」という意見。実は、私もまず、すりこぎで実践してみました。。しかし、固すぎて、キビがすり鉢から飛んで出てしまったのです。そこで、持参したミルサーに入れて、スイッチON。なんと10秒で粉に。後で、男の子達が、何度もONにして遊んでいました。便利な世の中です。3.いよいよ団子作り。粉の入れてあるビニール袋に大さじ1と2分の1の水(私の実験結果)を入れて、各自、ビニール袋の上から、こねてもらいます。だんだんまとまると、小さいお団子が、3つぐらいできます。4.大きいお団子一つに自分の印を書いた子、星形にした子や、ドーナツ型にしたお母様、みなさん、よく考えます。速くゆであがるように、なるべく平たくしてもらいます。5.沸騰したお湯で約3~4分(大きさにもよりますが)、ゆでます。少しキビが重いのか、通常よりも浮き上がるまで、少し時間がかかるような気がします。6.本来なら氷水にとりたいところですが、集会所では難しいので、そのまま水をきってお椀に。好みで、きなこと黒蜜を入れてできあがり。100%キビではありませんが、ほのかにキビの味とザラザラ感もあり、美味しく味わえました。キビは、タンパク質、鉄分、ビタミンB1もあり、栄養価も高いのですね。『ももたろう』のおかげで、初めて知りました~。他にもいい方法があるかと思います。シェアできればと思います。
簡単なキビ団子作りにトライ
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