なぜキャンプ
ラボ教育プログラムのひとつの大きな活動として、「キャンプ」があります。
ラボのキャンプは、「自分で考えてなんでも自分でしていくキャンプ」です。国際交流に参加する前の大切な「ひとりだちへの旅」の第一歩です。将来、ホームスティにもつながる大切な入り口です。
ラボOBで国際政治学者の栗崎周平氏(早稲田大学)の話では
「ラボキャンプはだれもが初対面なので, 一人ひとりがマイノリティの立場を体験できる機会といえる」と。初対面の人たちだけのなかに入る体験がとても大切で成長につながるという話がありました。
初めて参加したRさん(当時小2)が、感想を書いてくれました。
「今まで、学校のキャンプとか、もともと友達の子と行くキャンプとかに、いっぱい行ってきたけれど、そのキャンプも含め、今年のキャンプは一番楽しかったです。これはシニアメイトの方がいろいろと準備をしたり楽しませようと考えてくれたおかげです。・・・グループ活動も、みんなばんばん手をあげて発表して本当にすごいなと心のそこから思いました。・・・・」
黒姫ラボランド
ラボは、独自の施設を保有しています。一般の方も、宿泊できるようになっています。野外教育・体験教育の世界的権威であるジム・ケイン博士のもとに設計された施設など、野外で様々なチームビルディングもでき、都内の私立校にも利用されています。
☛黒姫ラボランド
キャンプの種類
毎年、5月連休にファミリーキャンプ、春、夏、冬に、子ども達だけで参加する3泊4日のキャンプが開催され、全国からの参加者が、共通のライブラリーを聞いて、交流体験を楽しみます。
・Family Camp:毎年5月3~5日頃に実施。幼児~小学生。ご家族で参加できます。大学生シニアと、テーマの物語を一緒に楽しんだり、外でものびのびと活動します。
・Summer Camp:小2以上。参加日程により、北米のインターナショナルユース、韓国の子ども達など、交流体験もできます。
・Winter Camp:小3以上。1班は、ニュージーランドユースとの交流あり。2班には、中学生以上のEnglish Special Lodgeあり。
・Spring Camp:小3以上。テーマ活動を深めて楽しみます。
※各Campともに、野外活動があり、コースを選んで参加できます。
※黒姫以外にも、琵琶湖キャンプ(1週間)など、地方キャンプもあります。詳細は、教室で。
