ラボ伊藤パーティは、日々の活動を大切に積み重ねながら、 子どもたち一人ひとりの成長に寄り添って歩んできました。
ここでは、これまでの実践の中から、節目となった取り組みと、 当時の記録(日記)をご紹介します。
過去の大きな発表
テーマ活動を重ねる中で、長期間にわたって一つの物語に向き合う発表にも取り組んできました。 これらは特別な行事というより、日々の活動の延長として自然に生まれた実践です。
- Julius Caesar
登場人物の関係や物語の背景を丁寧に読み取りながら、 異年齢のメンバーがそれぞれの役割を担い、一つの舞台をつくり上げました。
▶ 当時の活動日記を読む - Don Quixote
物語の構造やユーモアを味わいながら、 表現の工夫や場面づくりに時間をかけて取り組みました。
▶ 当時の活動日記を読む
周年行事
伊藤パーティでは、節目の年を「お祝いのイベント」としてだけでなく、 これまでの歩みをふり返り、次の成長につなげる機会として大切にしてきました。
- 10周年
教室に集う子どもたち・保護者とともに、歩みを共有しました。
▶ 10周年に関する日記を読む - 21周年
異年齢のつながりが広がり、パーティの土台がより確かなものになった節目です。
▶ 21周年に関する日記を読む - 25周年
これまでの実践を見つめ直し、これからを考える機会となりました。
▶ 25周年に関する日記を読む
大きな発表や周年行事の背景には、数えきれない日々の活動があります。
日記は、その時々の子どもたちの姿や、教室の空気を伝えてくれる大切な記録です。
