Easter

2026

3月14日㈯ 10:00~11:30 用賀地区会館2F
 会員外の方は下記よりお申込み下さい。参加費:700円(お土産あり)
 ☛2026イースター・パーティ申し込みフォーム 

2025

 ★2025年3月23日㈰ 10:00~11:30 用賀地区会館2F

 16名定員に達したため締め切りました。
  高校生のお姉さん2名参加(すっちゃん、ゆいちゃん)  

 <プログラム>
   10:00 スタート ◎少し早めにいらしてくださいね!
 いらした方から、殻付きゆで卵を、好きな色水につけてもらいます。

   ※こちらで、食紅の色水を用意し、そこに入れて、色をつけます。
あらかじめ、ゆで卵(白)に、白などのクレヨンで絵や模様を描いておくと、絵が浮き上がります。少しヒビが入ってしまっても、食紅なので、大丈夫です。 
     
   1.Songs♪
     Hello!Hi!Seven Steps♪で簡単にお互い自己紹介
      I’m ~(Name). I’m ~(age). I like~.(好きな物)
     Hop!Rabbit,Skinnamarink,Pat-a-cake,Pease Porridge Hot,Fruit Song,
Today’s Monday etc.  

   2.Easter Game
     ・Egg Spoon Race(小さいお子さんはシーツに乗って引っ張ってもらいましょう)
     ・Egg Rolling Race(小さいお子さんは、Eggを持って保護者といっしょに歩きます) 

   3.Story Time:The Very Hungry Caterpillar『はらぺこあおむし』
     みんなでCaterpillarになって、お話の世界を楽しもう!
     Key sentence:“Still hungry!”
  
   4.Coloring 色塗り など休憩タイム

   5.Egg Hunting Game  Eggを探します! 
      Eggの中にプレゼントあり。お家に帰ってからのお楽しみ!
 
   6.BINGO Game 
      お話の中に出てきた英単語を聞いて、〇を付けていきます。
      BINGOになった人からおやつget!

   7.集合写真(お写真をこのページにアップされたくない方はお知らせ下さい。)

   8.Good bye♪ See you again!  
      ゆで卵、色づいたかな?お家で飾ったり、食べたりしてね!(安全な食紅を使用していますので、食べられます)

   ※3歳児さん会員には、進級おめでとうプレゼント

過去のテーマ

・2024年 Mr.Gumpy’s Outing
・2023年 The Very Hungry Caterpillar
・2022年 The Mitten
・2021年 The Very Hungry Caterpillar

Easterのおはなし


Easterは、キリスト教の復活祭。春のお祭りとして、大切な祝日でもあり。

春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日のため、毎年、日程は変ります。
Easterの前の金曜日を、Good Fridayと呼び、その昔、朝“Hot Cross Buns”をいただく日でした。キリスト教の文化ではありますが、日本でも春は大切なスタートの時期。心を入れ替えて、いろいろなことに挑戦したいですね。
子どもたちもかわいいBunnyのように、思いっきりHop!できますように。

Easterに読んでもらいたいお勧め絵本:『ふわふわしっぽと小さな金のくつ』デュ・ボウズ・ヘイワード作。何度読んでも心温まるお話です。是非、お子さんに読んでさしあげてください。

★Hot Cross Bunsの本格的なレシピのご紹介★

強力粉・・・450g
ドライイースト・・・15g
砂糖50g
塩・・・小さじ1
スパイス類(シナモン、ナツメグ、クローブ、オールスパイスなど)
・・・大さじ1
牛乳・・・150cc
水・・・50cc
卵・・・1個
バター(柔らかくしておく)・・・50g
ドライフルーツ類・・・100g
(レーズンを中心に、カラント、レモン&オレンジピールなど。
細かく刻んでおく)

[十字の飾り部分]
薄力粉・・・大さじ3
バター(冷しておく)・・・25g
冷水・・・大さじ1

[つや出しシロップ]
砂糖・・・大さじ2
水・・・大さじ2

牛乳と水を合わせて軽く(人肌程度に)温め、ドライイースト、
砂糖、塩を加えて溶かす。さらに解きほぐした卵を合わせて良く混ぜる。
台の上に粉をふるって山形に盛り上げ、スパイス類を加えて中央を
くぼまる。その穴に1の液体を注ぎ、穴の内側から山を少しずつ崩し
混ぜていく。
全体がまとまったら、台の上で滑らかになるまで力強くこねる。
手につかなくなってきたら柔らかくしたバターを少しずつ生地に加えて、
ドライフルーツ類を混ぜ込みさらにこねる。(なぜバターを後から加える
のかは下記参照)
表面を張らせて丸くまとめ、バターかサラダ油を薄く塗ったボウルに入れ
ラップをかける。暖かい場所で約1時間、生地が約二倍の大きさになるまで
発酵させる。(一次発酵)
膨らんだ生地を少し押してガスを抜き、12等分して丸めたものを、天板に
充分に間隔をあけて並べる。ナイフで中央に軽く十字に切れ目を入れ、
濡らしたふきんをかけ暖かいところでさらに40分発酵させる。(二次発酵)
十字飾り用の生地を作っておく:ふるった薄力粉に冷やしたバターを入れ、
指先でポロポロのそぼろ状になるように混ぜ合わせる。
(=rubbing/スコーンの生地を作る時の要領で。) そこに冷水を加えて
まとめ、冷蔵庫に入れて約30分休ませる。
二次発酵が終わる時間を見計らってオーブンを220℃に温めておく。
十字飾り用の生地を細い紐状にして(薄く延ばしてから細く切る)、
二次発酵が終わった生地の割れ目に、軽く濡らして十字に貼りつけ、
220℃に温めたオーブンで約15分焼く。
砂糖を同量の水で煮溶かして照り出し用のシロップを作っておき、
焼きあがったバンズが熱いうちに表面に塗ってツヤを出す。
 
ちゃんと膨らむ生地を作るには、きちんと強力粉のグルテン(粘りがあって
良く伸びる組織)を形成させること。バターなどの油分は最初から加えると
このグルテンの形成を阻害してしまうので、ある程度こね上がってから
加えた方が、初心者には作りやすい。

以上、どなたか是非tryしてみてくださいね...

★ちょっと身近に感じるキリスト教の文化★
<まじょまじょさんのHPより素敵なお話をみつけましたので、ご紹介させていただきます>
「身近な言葉では、例えばだれでも気軽に使っている、ほとんど日本語化している”Good-bye!”は、God be with you(ye)”の省略形だったんですね。GoodはGodをさし、-byeの”b"はbeのこと、yeはyouをさします。お別れの時にいう言葉は、相手に対して「神と共にありますように」「神のご加護を」という願いをこめた言葉なのだ、とわかって使うのと、単純に「さよなら」ってことだから、で使うのではことばの深みが全く違いますね。」
こんな身近な所にも、キリスト教の文化はあったのですね~!。
 

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