Hey Diddle Diddle お話づくり

お月見の季節は、いつも有名なNursery Rhyme “Hey diddle diddle,cat and fiddle~”を取り上げることにしています。コルデコットが、このNurseryに物語の絵を添えたように、幼児クラスで、子ども達にお話を創ってみることができる?と投げかけたところ、即興で語ってくれました。「ネコがバイオリン好きで弾いていたら、隣の牧場で牛が月をジャンプしようとした。それを見ていた犬が、『月はとれないよ』と笑った。スプーンが『いじわるな犬だね』って言って、お皿が『じゃ、優しい人のところへ行こうよ』と言って、ふたりは別のところへ行った」(年長男子)「あるところに、有名な猫がいました。バイオリンを弾くのが上手でした。その夜、お月様が言いました。「明日は、町の音楽会があります。あなたも出たら?」猫は、「うん」と言いました。牛は、ギターを最初に弾くから、猫は、時間がいっぱいあって練習もたくさんできました。音楽会では、犬は、指揮者でした。スプーンとお皿はお客さんでした。ふたりは手をつないで踊りました。猫さんが勝ちました。」(年長女子)大人には、こんな即興のお話づくりはできません。とても素敵だと感じました!I see the moon~も取り上げたく、子ども達にお月様を見て感じたことを教えてね!と伝えてあるのですが、今年は、なかなかきれいに見られる日が少ないですね。子どもの頃、よくお月様を見ていると、本当に、お月様がこちらを見つめているような気持ちになったことを思い出します。

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